『私のおうち』
短編映像化プロジェクト

 

あるシーンの撮影

撮影中

あるシーンの撮影

ひかりの部屋

あらすじ

児童養護施設で育った19歳の中田ひかり。

  

保育士を目指して短期大学に進むも、
本当にやりたいことが分からず、
立ち止まっていた。

  

そんな中、
コーチング講師・マイケルと出会う。

 

「カウンセリングは
マイナスからゼロにするもの。
コーチングはゼロからプラスにするもの」

 

マイケルのその言葉に導かれ、
一見明るく屈託のないひかりは、
これまで話したくなかったことを
少しずつ語り始める。

 

施設での生活、入所に至った経緯、
そして家族のこと。

  

対話を重ねるうちに、ひかりは自分の過去と向き合っていく。

 

そして、「施設出身」という負い目から
少しずつ解放され、
過去も自分の人生の一部なのだと
気づいたひかりは、
やりたかった夢へと一歩を踏み出していく。

キャスト

私の経験をもとに生まれた主人公・中田ひかりを演じるのは、現役『Seventeen』モデルの宮迫翠月さん。本作が初主演となります。

そして、ひかりの伴走者となるコーチ役を演じるのは、ミュージカル『テニスの王子様』をはじめ、数多くの舞台で活躍するDIONさん。ひかりの言葉に耳を傾けながら、自分らしい選択へと導いていくコーチを、どのように演じてくださるのか期待しています。

このプロジェクトを始めたきっかけ

このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、2022年に塚本連平監督と出会ったことでした。

塚本監督|書店で『児童養護施設という私のおうち』を見つけ、すぐに手にとって読みました。「ぜひ映像化したい」と思って出版社へ連絡しました。

その後、出版社を通じて塚本監督とお会いしました。しかし、すぐに映像化が実現することはなく月日は流れました。

それから4年。株式会社アトリエレオパートの馮さんとの出会いをきっかけに、塚本監督とともに短編映像を制作することになりました。

参考)塚本連平監督作品
映画『35年目のラブレター』『僕と駐在さんの700日戦争』、NHKドラマ『舟を編む〜私、辞書つくります〜』、ドラマ『Tシャツが乾くまで』など

プロジェクトのあゆみ

2026年3月|制作陣顔合わせ

株式会社アトリエレオパード馮社長と塚本連平監督と顔合わせして制作の話が進みました◎

2026年9月|撮影 @群馬県沼田市

制作会社である株式会社アトリエレオパードの馮さんが〈撮影の写真をアップ〉してくださっています◎どれも素敵です!

2026年11月〜|制作費用を集めるクラウドファンディング開始

11月6日(金)開始予定です!(目標300万円)

寄付者さま

・鈴木栄さま
・匿名さま
・H.Mさま
・Y.Tさま

作品概要

原作『児童養護施設という私のおうち(旬報社)』
脚本・監督塚本 連平
企画制作株式会社アトリエレオパード
一般社団法人たすけあい

アナザーカット

あるシーンの撮影

初めての台本!うれしい

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本番!